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  • カーペットの種類と繊維・ウールについて

カーペットの種類

 

カーペットとラグ




カーペット
繊維でできた丈夫な床生地です。それは、産業革命の間に使用されたのと同じタイプの織機を使用して織られたり、タフテッド機を使用して、タフティングマシン上のバッキング材料に刺繍されます。

住宅はもちろんホテルなどの商業施設でよく見られます。

お部屋の雰囲気や用途に合わせて、お部屋いっぱいに敷き詰めたり、また小さめにサイズカットしてアクセントラグとして使うなど、希望のサイズにオーダーできるのが特徴です。

デザインは無地調のものが多く、お部屋の雰囲気やインテリアを選びません。

安全性や室内空気環境など、より快適に暮らすため、階段・廊下・ベットルーム・リビングルームにカーペットが採用されます。



ラグ
カーペットのひとつとして、空間サイズより小さくお部屋に置き敷きしたものを呼びます。

例えば140×200cm、200×250cmというように、あらかじめサイズが決まった既製のことを指します。

一般的に販売されている既製サイズのラグは、決められたサイズに合わせてデザインされており、カーペットよりもデザインのバリエーションが豊かで、安価なものも多く季節に合わせて敷き替える手軽さがあります。




■ 製法による分類

ウィルトンカーペット



代表的なパイル織りカーペットのひとつ。イギリスのウィルトンで生まれたものです。

パイルの密度が高く、機械織りカーペットのなかでは耐久力が最もすぐれています。

パイルの長さは自由に変えることができ、またループ、カット、カット&ループとパイル形状をつくれて、柄、無地とともに多く使われています。

AGIのウール織じゅうたんはここにあたります。





アキスミンスターカーペット



機械織りのパイルでウィルトンによく似てますが、すべてカットパイルです。

色出しが無限にできることが大きな特長で、平均30色もの豊富な色で織りあげられます。

そのため複雑な色合いと、やわらかいムードが楽しめます。





タフテッドカーペット



芯地にミシン針で毛を植えつけていく刺しゅうパイルで、生産速度をウィルトンと比較すると約30倍。

そのため価格もお手頃、従来の「カーペットはぜいたく品」というイメージも一新しました。

芯地の裏に出たパイルを固定させ、抜け落ちないようラテックス糊でかためています。

また変形をふせぎ、踏み心地をよくするために基布をはりつけて補強してあります。

AGIのナチュラルウールラグはここにあたります。





ハンドタフテッド



芯地の上に模様の輪郭を描き、それに従ってパンチングマシーンでパイルを刺しこんで作ります。

パイルの使い方で毛足の長いもの、短いもの、目のつんだもの、あらいものと自由に変化がつけられるのが特長。

一般的にはシャギーラグが多くあります。用途も広くリビング、ベットルーム書斎などに比較的多く使われ、敷き方もアクセント、全面敷き込みと色々です。




平織カーペット



JIS用語では「織物でつくったパイルのない織物」。綴れ織や三笠織の総称。春夏にはぴったりのさらっとした絨毯。

和室でたたみのかわりや寝室にもご使用いただけます。

中近東や東ヨーロッパ、中央アジアなど世界各地で織られているキリムも綴れ織の敷物で、壁掛けやベッドカバーなどにも使われ、親しまれています。




だんつう



手織りカーペット。芯地にパイル用の毛糸を1本1本結びながら織りこんでいくため、毛足の長い、目のつんだものができます。

色数の使用も制限がなく、柄も自由自在。産地によってパイル系の結び方が違い、ペルシャだんつう、トルコだんつう、中国だんつうなどが特に有名。

日本製のものでは鍋島だんつう、堺だんつうなど知られています。





■ 様々な種類のカーペットの中、皆さんは何を基準に選ばれるでしょうか? 

色、肌触り、大きさ、値段……見た目も大切ですが、ここではカーペットのつくりかた、それぞれの特徴についてご紹介します。

ものづくり、そして特徴を知りライフスタイルにあったカーペットを選ぶ際に参考にしていただければと思います。

カーペット・じゅうたん・緞通と様々な呼び方がありますね。

実はこの言葉それぞれ違いがあります。

カーペットというのはいわゆる「敷物」の総称。その中の、織物でつくられたカーペットを「じゅうたん」・手で織られたカーペットを「緞通」と呼びます。

一言で「カーペット」といっても、いろいろな種類がありますが、それぞれ使い方も変わってきます。

「色」や「サイズ」はもちろん大切なポイントですが、「素材」「敷き方」「種類」など様々なポイントがあります。




織物と刺繍

カーペットには大きく分けて、「織物」と「刺繍」という2つのものづくりの方法があります。
 
織物


織物の断面図:白いシメ糸と横糸(緯糸)がしっかり織り込まれているのがわかります。




織物を分解したところ:一本ずつ糸を抜いていくと、表面に出ている糸以外にも3種類の糸が織り込まれています。



刺繍


刺繍の断面図:白い樹脂で裏の麻の布が貼り付けられています。




刺繍を分解したところ:裏の麻の布とカーペットの表面とが完全に分離してしまいます。

「織物」は縦糸と横糸(緯糸)を織り上げる製法で日本昔話ででてくる、はた織り機の「かちゃん、かちゃん」と織っていると言えばイメージしやすいと思います。

木材でいうと「無垢材」といえます。

「刺繍」は布の上に、田植えのように糸を突き刺していく製法で、そのままでは糸が抜けてしまうので、樹脂でもう一枚布を貼り合わせてカーペットにします。

木材でいうと「合板材」といえます。



「織物」「刺繍」には、それぞれ「手作業」と「機械」があります。



織物

【機械】……「ウィルトン」や「アキスミンスター」といった種類の機械があり、主に5つ星ホテルなどの宴会場(比較的歩行頻度が激しい場所)住宅敷き込み用に使われています。


ウィルトン織機


【手作業】……ペルシャ絨毯、ギャッベ、キリム、日本では鍋島緞通や堺緞通などの種類があり、主に毛足が短い柄物のエリアラグや、玄関マットなどに使われています。

手織と言われるものです。


堺緞通



刺繍

【機械】……「タフテッド」と呼ばれる工法で、主にオフィスなどのタイルカーペットや、ホテルの客室(歩行頻度が比較的激しくない場所)などに使用されています。


タフテッド


【手作業】……「ハンドタフテッド」と呼ばれる工法で、主にエリアラグの毛足の長い、無地調のものに使われています。



ハンドタフテッド


いかがでしたか?

カーペットといってもつくり方は様々。 どの工法が良い、悪いということではありません。

それぞれに特徴があります。




■ テクスチュアによる分類

パイル糸の変化によっていろいろなテクスチャーがつくられます。



【パイル形状】

パイルとはカーペットの表面にある毛足のことを言います。

このパイル形状、長さ、風合い、組織、密度により様々な外観形状のカーペットテクスチュアになります。

パイルには大まかに3タイプあります。

カーペットはパイル形状によってカット・ループ・カット&ループパイルと表現されます。




カットパイル「CUT」


現在でも最も人気のあるスタイルの一つであるカットパイルは、使用する繊維の種類、糸の密度、糸の撚り、糸の質量によって耐久性を実現します。

ソフトで柔らかい肌触りが特徴で、寝転ぶのに最適です。お部屋に上品な雰囲気を与えます。

高度に撚られた糸は、その形状をより長く保持し、交通量の多い場所にとっては適切な選択肢になります。






パイルの長さが5〜10mm程度の最も一般的なタイプ。

高級感があり豪華な雰囲気をつくります。

交通量の少ないエリアやフォーマルなお部屋に最適です。







パイルの長さは10〜20mm程度の重厚感のあるタイプ。

どんなお部屋にも美しさを加え、ほとんどの装飾的に汎用性があります。







フリーズなどの糸にねじれをつけたパイルで、ハードツイストは

パイルに強い撚りがかけられているため、形状をより長く保ち、耐久性もあります。

交通量の多いエリアに最適です。






毛足の長くボリューム感のあるタイプ。





ループパイル「ROOP」 


パイルを丸くループ状に仕上げたものをいいます。

カットタイプに比べて、耐久性や歩行性にすぐれています。

ループパイルカーペットは、交通量の多いエリアでは長時間続きます。

廊下や階段はもちろんのこと、寝室、ダイニングルーム、ラウンジ、遊び場のいずれにも適しています。

爪で引っ掛かかるためペットがいる家庭にはお勧めできません。






パイルの長さが揃っているものです。

このスタイルは一般的に、交通量の多いエリアに最適で

現代的な家具に合わせやすいです。







パイルの高低に規則的な変化をつけ、カーペットの表面に柄模様を作成したものです。





カット&ループパイル 「CUT&ROOP」


カット糸とループ糸を組み合わせています。

凹凸を表現したり、柄を強調したりと、表面のテクスチャの変化に富んでいます。

表面のテクスチャや多色効果はホコリや汚れを隠します。




パイルの長さ

パイルの長さが長いほどフカフカの踏み心地になります。

一方、カーペットの種類、素材、糸の質量(密度)によって

沈み込みが大きくなる為ヘタリが早くなる、

歩行がしにくいという欠点も生じます。



パイルの密度

パイルの密度が大きいほどしっかりとした踏み心地と耐久性を備えます。

少し硬い感しを受けますが、長持ちします。

密度が小さくても、高価格をつけたカーペットも多くみられます。

一方パイル密度が小さいとソフトな印象を受けますが、劣化が早いです。

安かなカーペットに多くみられます。




【カーペットスタイル】

「プラッシュ」


滑らかな仕上げと非常に糸のひねりが少ない高密度なもの。

AGIのカットパイルはここにあたります。

プラッシュのカーペットは足下で豪華な気分になり、お家に贅沢さを感じさせます。

このカーペットは美しく柔らかく、居心地が良く、断熱性がありますので、

リビングやベッドルームのカーペットに最適です。




「ループ」


ループパイルの弾力があり居心地の良いソフトな足下でより多くの

テクスチャからお選びいただけます。

適度な堅さと滑らかさを持ち、耐久性、歩行性に優れています。

爪で引っ掛かかるためペットがいる家庭にはお勧めできません。




「ツイスト・フリーズ」


ツイストとはパイル糸を強く撚る(ねじれ)ことをいいます。

強く撚ることで、一般的には、ツイストは太さのある糸で、フリーズは細やかな糸となります。

表面が滑らかで足心地がよく、パイル糸をねじることで、お家の上品なスタイリングと快適さが増します。

ツイストカーペットは、シンプルでコントラストの良いカラーを持ち、足跡や汚れを目立ちにくいです。

廊下・階段はもちろん、子ども部屋やリビングのような場所に最適です。





「バーバー」


バーバーカーペットは、自然の斑点模様とループ状または、ねじれ状のパイルを持ちます。

汚れが目立ちにくく丈夫なバーバーカーペットは、スタイリッシュな外観にクッション性に優れ、

足元をすべてサポートし快適な空間をつくりだします。




「シャギー」


3cm前後から長いものだと10cmもある、太くて長い撚りのかかったパイルが特徴。

豊かな風合いがありますが、歩行量の多い場所には不向きのため、

ラグのようにピース敷きや壁の装飾に多く使用されます。





「平織り」


平織りは、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)を組み合わせたもので、[生地]と同じ考えで作ったパイルのない絨毯になります。

春夏にはぴったりのさらっとした絨毯。和室でたたみのかわりや寝室にもご使用いただけます。
 



 

ウールについて

 

織じゅうたんのウールについて

コットンの約2倍、ポリエステルの約40倍の吸湿力とホルムアルデヒドなどの有害化学物質を約30年間、吸着すると言われているウール。

恵まれた気候と大自然の中で育ったウールは人にも地球にも優しい、sustainable「持続可能な」繊維。

大地の恵みを存分に受けた牧草を食べて育った羊の毛を人々が利用し、それが再び土に返され、土壌中で数年で分解し、貴重な窒素ベースの栄養素をゆっくりと地球に戻し、肥料のように働きます。

織じゅうたんでは、主に、ニュージーランドウール、英国ウールが用いられます。

ウールと言っても様々な種類があり、これらをブレンドして使われます。

世界各地から集められた上質のウールは、紡績工場で紡がれ、優れた耐久性や弾力性を持った良質なパイル糸に仕上げられていくのです。





カーペットやラグにウールを選ぶのはなぜですか?
こちらのブログもご覧下さい。



 
 

ウールの魅力





近年ではウールが、そのナチュラルな雰囲気などから女性を中心に人気を集めています。

織じゅうたんに使われるパイルは羊の毛から作られた繊維です。

こちらでは、ウールの持つ魅力について詳しくご紹介いたします。



しなやかな弾力

裸足になりたいほど踏み心地がいいのが、ウールカーペット。

1本1本の繊維がもとにもどる力が強く、弾力があり、ふんわりとした柔らかい感触が得られます。

子供達がふざけて転んでも硬質な床より、ショックを柔らかく受けとめます。

また、立ち作業する女性の方やお年寄りのいるご家庭でも足腰の負担を軽減します。



自然の断熱材

ウールの繊維は縮れている(この縮れをクリンプと呼びます)為、断熱性の高い空気を含みやすく、冬場は室内の暖かさを逃さず、夏場はエアコンなどの冷房効果を高めます。



水をはじく素材

ウール繊維はその1本1本に保護層があり、スケールというウロコ状のもので覆われています。

ウロコの外側を覆っている薄い膜が水滴をはじく為、汚れに強くシミが繊維の奥深くに浸透するのを防いでくれます。

ウールは他の繊維に比べ3〜5倍も汚れにくいと言われ、ミルクやソースなどをこぼしてもラクに拭きおとせます。

ウールカーペットのシミ取り方法 乾いたソース動画



吸湿性が高い

ウールは、重さの3分の1までの湿気を吸収することができます。

その吸湿性は通常の状態で綿の約2倍。ポリエステルの約40倍。

4畳半のカーペットで、実に牛乳ビン7本分の湿気を吸収することができます。

ウロコ状に重なりあったウールの表皮は、外部の湿気にあわせて、湿気を吸ったり吐いたりしますので、自然のエアコンの役割をはたしています。

しかも、湿気を吸っても表面はぬれずに、ムレを感じさせずいつもサラっとしています。



呼吸ゾーンを守る

ウールカーペットは、繊維の中に微粒子(ほこり、花粉、ハウスダストなどのアレルギー性物質)をとり込み、日常の掃除機かけによって除去されます。

アレルゲンを引き起こす物質をしっかりと保持している為、空気中に浮遊するのを防ぎ、自然の空気フィルターとして作用し呼吸ゾーンから守ります。

ウールカーペットの使用と喘息またはアレルギーの発生率との間には関連性はなく、ドイツのアレルギーと喘息、スウェーデンのカーペットとアレルギーに関する研究結果で明らかにされています。



燃えひろがらない

ウールは、いうまでもなく動物性繊維。タンパク質および水分含有量を持ち毛髪や羽毛とおなじ。

例えば炎にかざしても、先端に小さな黒いコブを生じるだけで火は消えてしまいます。

さらに、ウールの繊維と繊維のあいだには、多量の空気が含まれています。

この空気が、万一の際にも熱をたちきる壁となって働き、燃えひろがるのを防ぐのです。

ウールは発火や炎が燃え広がる可能性が低く、(合成繊維)よりも有毒ガスが殆んど出ないことも最適の安全繊維なのです。



空気を浄化する

ホルムアルデヒドや二酸化窒素などの有害物質を吸着して、空気をきれいにする機能が備わっています。

室内空気を30年まで浄化し続けることができると推定されています。

ウールは室内空気を改善し、より健康的な作業環境と生活環境を作り出します。

ウールカーペットの室内浄化作用PDF



騒音を吸収する

ウールの繊維には、クリンプという自然の縮れがありますので、繊維と繊維が複雑に絡み合って空気の層をつくり、それが雑音や騒音を吸収してくれるのです。

足音や話し声などの反響も防ぎ静かな生活環境をつくるためにも必要な機能も備えています。

また、「発音性」「衝撃音に対する遮断性」「吸音性」のいずれの防音性能についても優れています。

学校や病院などの施設では、ウールカーペットを敷くと安全性が向上するだけでなく、消音効果も向上すると言われています。

ご家庭でもホームシアターやオーディオルームなど上質な音声を楽しむ空間に最適です。



ナチュラルで再生・生分解可能な繊維

ウールは、再生・生分解可能な繊維で。生分解可能な天然のたんぱく質からできています。

これは人間の毛髪に含まれているたんぱく質にとても近いものです。廃棄されると、土壌中の微生物によって窒素栄養物を少しずつ放出しながら分解され、たった数年で土に還ります。

まるで肥料のように、価値のあるものに変化し、そして新しい土から、芽生えた牧草により羊が成長するのです。



ウールはこれらの魅力に加え、自然な風合いと優しい印象から、様々な敷物に使用され多くの人々から愛されています。


 
 

カーペットの繊維



カーペットにはさまざまな繊維が使われています。

それら繊維の特長により、カーペットがもつ機能も変わります。

使用する場所や目的ごとに、カーペットを選ばれるとより快適な環境が実現します。

 

[天然繊維]

ウール

ウールは何千年もの昔からカーペット用の最適素材として紡がれて、織られてきました。

現在もなお、ウールはパイル糸の最高素材として揺るぎのない地位をしめています。

自然が生んだ素晴らしい繊維。



シルク

天然繊維の中でもっとも細く、独特の光沢、しなやかな肌触りなどの特長をもっています。

また、保湿性、通気性など機能面でも優れています。





強度に優れ、硬く、丈夫なのが特長です。皮膚に触れたときの冷感がよく、さわやかな感触を与えます。

また、熱伝導性にもっとも優れているので、夏にぴったりの繊維といえます。


 

[合成繊維、その他]


ポリエステル

摩擦に強く、シワになりにくく、形態安定性に優れています。

日光や薬品にも強く、カビや虫に侵されないことや、吸湿性が少ないため乾きが早いなどの特長ももっています。

合成繊維の中ではもっとも熱に強いといわれています。



ナイロン

他の繊維に比べて、屈曲弾性、摩擦強度が格段に優れており、耐久力があります。

その特性から、歩行量の多い廊下、階段、ホールなど、業務用途を中心に幅広く用いられています。



アクリル

ふっくらとしてやわらかく、弾性や保湿性もあるのでウールに似た風合いをもっています。

また、吸水性が少ないので汚れが付着しにくく、薬品に強いのでカビや虫害も受けないという特長を持っています。



ポリプロピレン

強度に優れ、繊維の中でもっとも軽いのが特長です。

また、酸・アルカリなど化学薬品に強く、カビなどにも抵抗力があります。

吸湿性がないため濡れても乾きやすい性質があります。