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  • 壁紙・クロスの施工方法(料金)

 

壁紙の施工を依頼するとき、壁紙の貼り方、料金はどれくらいなど、わからないかと思います。このページでは、壁紙を張り替えしたいと考えている方、AGIの商品購入をご検討中のみなさまの参考になるように、ご紹介しています。

 
  1. 壁紙の施工方法

  2. 下地処理について

  3. 壁紙・クロス購入、施工する前に考慮すべきこと

  4. 施工料金

明紙 WALLPAPER(壁紙・クロス)を購入する

 

 

 

1.壁紙の施工方法



壁紙には、和紙・織物・輸入系壁紙・ビニルとあります。

壁紙の貼り方は、大きく分けて、個人ユーザーが自ら貼ることができる「DIY貼り」と、専門業者による部屋全面に施工する「壁紙工事」があります。後者には、専門的な施工技術が必要で、施工業者に依頼します。

基本的には壁紙・クロスの施工の際には、壁紙表面に糊をつけてスポンジで拭き取ったり、パテ、シーラーの乾燥不備や下地調整の不備などないように作業されると思います。それらの基本的な施工方法でしたら、当店の壁紙を貼ることができます。

また、以下のご説明は、荷物のない空き室の場合となっております。住みながらの貼り替えや新築の状況と少し異なる場合がございます。

 


お部屋に貼る時には割付を行います。スミは、壁紙製品によっては透過する場合がありますので、製品確認もしくはレーザーなどを使用します。
割付については、提案者・施工業者または現場監理者と確認し、支持がない場合は一般的な方法により割り付けして行います。

 

 

 

貼り付けの際は、壁紙・クロスの表面に糊が付着しないようにジョイントテープなどを使用し余分な切しろ部分をカットして仕上げます。


 


 

枠周りなどの糊の拭き取りの際は、壁紙・クロス表面に糊が付かないよう、地ベラをあてながらスポンジやタオル等で拭き取ります。
その後、乾拭きタオルで水分を拭き取ります。



 







 

土佐和紙壁紙の施工

機械漉きの和紙の壁紙施工。 壁下地の、目地処理はパテで平滑にして必要に応じてシーラー処理でアク止めをします。

ジョイント(つなぎ目は、基本的には重ねて貼ります。オープンタイムは10分位程度とします(湿気の多いときは少し短めになります。糊がなじんだと判断した時、現場状況に合わせて行います。)ソフトな撫で刷毛で上から斜め下へしわができないように伸ばしながら空気を抜いて貼り進めます。貼り替えの際は、剥がさず重ねて施工できますので賃貸物件で人気の壁紙施工です。

また、手漉きや土佐和紙以外の和紙壁紙も基本的な施工は同様ですが、壁紙の種類によって異なる場合もございます。


⇒土佐和紙壁紙施工
 

 

 

 

月桃紙・TOMITA(織物壁紙)の施工

基本的には貼り方は土佐和紙壁紙と同じ作業ですが、壁紙の裏側に紙を裏打ちしていますので、つなぎ目は、突き付け(突き合わせ)もしくは重ね裁ちして糊がはみ出ないようにローラーで圧着します。通気性がありますので、オープンタイムのとりすぎによるあい剥ぎには注意して行います。


⇒月桃紙壁紙施工

 



 

 

Omexco壁紙

基本的には貼り方は通常のクロスの貼り方でよろしいですが、ジョイントは突きつけで行います。製品によっては、縦貼り・横貼り・リバース貼り(天地を逆にして交互に貼る)とあります。不織布の壁紙になりますので、下地壁に接着剤を塗布する向こう糊でも施工出来ます。(その際は向こう糊の接着剤(不織布・フリース用)をご使用ください)巾は1mほどありますが、DIYでも貼ることが可能です。


⇒Omexco壁紙施工

 

 

 

 

2.下地調整について


 


 

パテやサンダー掛けの作業は、石膏ボード目地のパテ埋め、不陸を平滑にする、壁紙を貼るための下地つくりの作業になります。壁紙を貼るための下地つくりを行うものですので、構造的、造作的な部分までは補えません。

パテの塗り作業は下、中、上と基本的には3回塗るのが好ましいですが、状況によって調整して仕上げていきます。その後、乾燥(芯まで)を行いますので、乾燥時間または日にちに余裕をもって行います。

また、シーラー処理などは、さまざまな下地基材に内部浸透し吸水調整するとともに、下地を強力に固め、乾燥後、優れた耐水・耐湿性能を発揮しますので、壁紙製品や下地状況に合わせて行うとよろしいでしょう。

 

・石膏ボード目地のパテ埋め。十分な乾燥

・不陸調整、壁紙を貼るための下地つくり

・シーラー処理

・除かび、防かび処理



 

壁紙クロスの下地調整は壁紙を貼るための下地つくりを行うものですので、構造的、造作的な部分までは補えません。
壁の穴、不陸、ボード類の取り付け不良・傾斜など、 通常の方法では納まる仕上げが出来ない恐れがある場合、または、防かび処理など特別 な処理が必要と思われる場合には、提案者・施工業者または現場監理者へご相談ください。

 



 

壁紙・クロスのつなぎ目「ジョイント」

壁紙・クロスのジョイントには、和紙など紙系壁紙の重ね貼り、突きつけ、重ね裁ちという壁紙・クロスをつなぎ合わせるための技術があり、壁紙製品や施工状況に合わせて、丁寧に仕上げていきます。



 

3.壁紙・クロス購入、施工をする前に考慮すべきこと


 



 

当店で購入する前に、どのくらいの量の壁紙が必要なのかを把握しておきましょう。必要なm/数量を計算することで、どのくらいの予算で購入できるか、どのようなスタイルの壁紙が予算に合うかがわかります。

商品を決定したら、地域の壁紙・クロス施工店(業者)に施工を依頼しましょう。施工業者が来て、お客様の家を正確に測定します。そうすることで、必要な壁紙・クロスの正確な量がわかり、最も費用対効果の高い方法で家に壁紙・クロスを貼ることができます。

また、壁紙・クロス施工店へ行く前に、壁紙・クロスを貼るお部屋の壁面積(幅×高さ)を測り必要な壁紙クロスのm/数量をだいたい測っておくといいでしょう。

壁紙は通常メートル(m)単位で販売されてますが、当店では一般ユーザーの方が購入しやすい【1本/10m単位】をご用意しております。施工業者に測定していただいた数量(m)から計算して本数でご注文ができます。

 

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施工前の準備

壁紙の施工前と施工中に気をつけるべきことをいくつかご紹介します。施工店が提供するサービスと、自分で行う必要のある準備作業について理解しておいてください。
 

・たとえば、家具の移動は誰が行うのですか?施工業者がその作業を行う場合、施工業者は追加の料金を請求します。同様に、既存の壁紙の剥がしと処分を誰が行うかを決定します。お住まいの地域の壁紙のゴミを捨てる方法を確認してください。
 

・荷物がある場合、新しい壁紙を貼る前に、壁紙を貼る場所から壊れやすいものをすべて取り除き、テレビ、ステレオ、コンピュータの配線は取り外してください。お荷物や家具などの移動は作業状況に合わせて行われます。
 

・施工業者は、目立たないようにつなぎ目(ジョイント)を丁寧に仕上げてますが、製品によっては、つなぎ目が目立たつことはあります。
 

・最後に、貼り替え中に新鮮な空気を十分に供給し窓やドアを開け、換気扇を使ったりして換気してください。製品にもよりますが、壁紙・クロスの新しいにおいは、数日間で消えます。
 

 

施工後

施工後数ヶ月の間に、壁紙・クロスに何らかの変化が見られる場合があります。壁紙・クロスの寿命や製品に影響を与えることはありませんが
以下は、壁紙・クロスが時間の経過とともに落ち着いてきたときに気づくかもしれないいくつかの変化と、それを自分で対処するためのヒントです。以下、その場合は施工業者にご相談してください。

 

・つなぎ目のスキ
重ね貼りの場合はありませんが、突きつけや重ね裁ちのでの目スキは、貼り替えもしくは補修など行ってください。

 

・めくれ
壁紙・クロスの表面がめくれたり、浮いたりしてる場合は、糊を塗ったり、補修用シリンジで注入したりします。

 

・下地の陰影
光の反射や壁の不陸により、壁紙に下地の陰影が生じることがあります。

その他ご不明な点は、製品は当店、施工は施工業者にお問い合わせください。


 

 4.施工料金



  

壁紙を貼ったお部屋にする場合、施工業者による工事が必要です。商品のお値段はわかったけど、施工費はどれくらい必要なのだろう?と思われるでしょう。

ここでは、壁紙・クロス施工業者に依頼した場合の、料金目安をご紹介します。ご参照ください。

 

専門業者に依頼すること。

質の高い施工は、壁紙・クロスの性能にとって重要です。簡単に言いますと、これはプロの仕事です。施工のあらゆるの面において(住宅)壁紙・クロス製品知識と施工の専門家がいる業者に依頼することを推奨しています。

ほとんどの場合、内装仕上げ業者が施工を行います。施工サービスを提供していない場合は、提案者が信頼する専門の施工業者を紹介してもらうよう依頼してください。

 

 

壁紙・クロス施工に必要な費用



  1. 商品(壁紙・クロス)
  2. 商品(パテ、シーラー、糊、養生など)
  3. チャーター運賃(商品の運賃)



1.商品

壁紙・クロスの販売価格となります。一般的には、お部屋の寸法を測り、必要数量を商品〇〇/m価格で算出した価格が購入価格となっております。
 

2.商品(パテ、シーラー、糊、養生など)

施工作業に必要な商品の販売価格となります。商品により異なります。施工費と別に商品価格として、または施工共とお見積に記載されます。
 

3.チャーター運賃(料金は変動します)

壁紙・クロスを送る運賃となります。壁紙は数量や状況により運賃が変動する場合があります。送り先へ運送されますので、送り先と受け元の確認など必要となります。
 

当店の壁紙は【1本/10m単位】で販売しております。通常の配送でお送りできますが、数量や、重量により別途運賃が必要になる場合がございます。


 

壁紙・クロス施工店に依頼する場合の基本的な費用



  1. 現場管理費(作業に伴う業務、割付採寸、打ち合わせ、見積もり、職人手配など)

  2. 施工費(職人の作業費用)

  3. 工事管理費(工事作業に伴う業務、立ち合い、指示など)

  4. 搬入・運搬費(壁紙の搬入と運搬)

  5. 諸経費(職人と現場管理者の交通費、出張費など)

  6. ごみ処理費(壁紙施工に伴うごみの廃棄)

  7. 商品(パテ、シーラー、糊、養生)など施工費と共に算出する場合もあります。

 


1.現場管理費(料金は変動します)

壁紙・クロスの施工に関わる業務の費用になります。施工業者(施工店)の全体管理費用といいますとイメージしやすいかと思います。見えない部分ではありますが、割付採寸、打ち合わせ、見積もり、職人手配など個人ユーザーと、または、作業に関わる方との打ち合わせや、見積もり作成など、これらの業務として費用を頂くことにより安心した施工業務が行えます。
 

2.施工費(料金は変動します)

こちらは、職人の施工に伴う人件費です。通常は、その物件に対して1式〇〇価格となります。お部屋m(メートル)数量もしくは職人の工賃により算出方法は異なります。また壁紙製品、貼りき替えもしくは新築貼りという状況により変動しますので、施工店のお見積時にご確認ください。
 

3.工事管理費(料金は変動します)

職人の施工作業とは別に、施工業者(施工店)の工事作業に伴う管理業務の費用となります。実際の作業現場での立ち合いや指示など、これらの業務として費用を頂くことにより安心した施工業務が行えます。
 

4.搬入・運搬費(料金は変動します)

施工作業とは別に、運送便で届いた壁紙・クロス商品を搬入したり運搬したりと荷揚げ作業などの人件費となります。建物や現場状況により料金は異なります。搬入経路などご確認いただき、お見積時に費用をご確認ください。
 

5.諸経費(料金は変動します)

職人の交通費や駐車場代、施工業者(施工店)の現場採寸、打ち合わせなどの交通費や駐車場代になります。
 

6.ごみ処理費(料金は変動します)

壁紙・クロス施工に伴うごみの廃棄費用となります。貼り替えの場合、貼っている既存の壁紙・クロスや施工の際に出るゴミなどです。その他のゴミ処理は含みません。
 

個人ユーザーが、壁紙・クロスの施工店(業者)に依頼される場合、これらの費用のもと壁紙・クロスの工事が行われます。お部屋の数量や施工店、商品、運送状況、追加オプションにより料金は変動します。
 

目安として、約6畳のお部屋に敷かれた場合のお見積を算出してみます。

 

天井・壁の壁紙貼り替え 約6畳(約50m)空き室 地域内の場合


 

1.商品購入費

土佐和紙壁紙【1本/10m単位販売】WOOD わりばし 自然素材 光触媒加工可 防火認定品準不燃 604番 別途送料

¥28,000円(税別)
 

送料

¥1,000円(税別)
 

2.施工店費用

・現場管理費 一式:¥100,000(税別)

・施工費 一式:¥100,000円(税別) 下地処理作業、パテ、シーラー、糊商品含む

・工事管理費 一式:¥50,000(税別)

・諸経費 一式:¥30,000(税別) 交通費、駐車代など

・ごみ処理費 一式:¥30,000(税別)

・施工予備費 一式:¥30,000(税別)
 

商品合計:¥29,000(税別)

施工店費用合計:¥310,000(税別)

施工予備費 :¥30,000(税別)必要のない場合は、キャッシュバックします。
 

こちらは一部屋で、個人ユーザーが、壁紙・クロス施工店(業者)に依頼される場合の目安としての費用ですので、施工店により料金は異なります。

た、設計、デザイナー、コーディネーター、建築業者、リフォーム店などでの工事では、壁紙・クロスの商品・施工価格とは別に、その他の費用が発生します。