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ラグの寸法・大きさの選び方







ラグを選ぶとき、既製サイズや特注サイズもたくさんあって、どうやって大きさを選べばいいのかわからなくなると思います。

このページでは、ラグを敷いてみたいと考えている方、AGIのウール織じゅうたんの購入をご検討中のみなさまに、ラグの形、サイズの大小、敷き方・選び方についてご紹介します。



 
 


○ ライフスタイルを想像してラグを選ぶ

ラグの形や、サイズを決めるとき、大切なことは、「こんな生活がしたいなあ」とまずは想像してください。実は、暮らし方によってカーペットを選ぶ形や、大きさは違ってきます。

テレビを見る
床にごろごろしようとすると、寝転んだときに足がはみでてしまわないくらいの大きさは欲しくなります。どちらかと言うと、長方形のほうが使いやすいと思います。

子どもを床で遊ばせたい
どのスペースで遊ばせるかによって大きさは違ってきますが、少し大きめサイズを選ぶほうが、子どもたちは、のびのびと遊べます。フローリングに傷をつけてしまう心配も、少し大きめのサイズを選ぶほうが安心です。

インテリアのアクセントにしたい
お部屋の大きさ、選ぶ色やデザインにもよりますが、あまり大きくしすぎると他のインテリアのイメージを壊してしまう場合もあります。逆に小さすぎるとせっかくのアクセントが台無しになることもあります。リビングにラグをおくことで空間をゆるく間仕切る効果を発揮します。

このように、自分の暮らし方をイメージしながら選ぶと、自分にぴったりの敷物を選ぶことができます。





 

○ ソファサイズより少し大きめサイズを選ぶ

多くの方はソファの前のスペースに、ラグを検討されているかと思います。その場合、ソファの幅より少し大きめのサイズを選ぶことがポイントになります。少し大きくすることで、インテリアが綺麗にまとまります。

一般的に3人がけのソファの大きさは185〜195cm程度のものが多く(肘掛けがあるタイプのものなどはもう少し大きいものもあります)この場合200cm程度のサイズがおすすめです。

ソファの幅プラス約10〜30cm程度が綺麗にまとまるポイントになります。インテリア合わせて大きくすることもあります。

ソファの端からラグが出るくらいの大きさはインテリアを綺麗にまとめるポイント。

多くのメーカーが、3人がけのソファサイズを想定してラグをつくっているので、多くの既成品ラグサイズは、200cmというのが大変多いです。

ソファの足を乗せず、テーブルの下だけ敷く場合、ラグが滑りやすくなるので、下にすべり止めシートを敷いてからラグを敷くことをおすすめします。








次に、長さ方向のサイズですが、長さ方向については、お部屋の大きさに左右されるので、ポイントを2つ紹介したいと思います。


1.ソファの足にラグを乗せられるサイズ
ソファの足をラグにのせることによって、ラグのズレを防止することもできます。


2.ソファの反対側の場所(センターテーブルをはさんで向かい合って座る場所)
座って使うことがある場合は、センターテーブルの端から60cm程度は大きいサイズを選ぶと、余裕をもって座ることができます。













 



○ 織じゅうたんの敷き方


織じゅうたんの使い方(敷き方)のパターンを2つご紹介します。

1. フロアライフを楽しむ広い空間として敷く方法

(カーペット)

2. 必要な部分にアクセントとして敷く方法

(ラグ)



置き敷き

敷き込み工事のグリッパー工法や接着材等を使用して固定せずに、

既存の床の上にカーペットを置いて敷く方法のことをいいます。

例えば、6畳サイズの部屋に3畳サイズのカーペットをひと回り小さく敷いたり、

ソファの前やダイニングテーブルの下、ベッドサイドなどに敷く方法などあります。

















 




 


敷き詰め
床全面に敷くスタイルです。
部屋いっぱいに敷き詰めることで、お部屋を広くみせることができます。段差もなく、保温性も抜群。工事が必要なものと、既存の床の上にカーペットを敷く方法があります。

センター敷き
部屋の床の中央に敷いて、床の表情を見せる敷き方です。
広いエリアや廊下などに敷いたり、織じゅうたんの空間をつくるスタイルで床の表情を見せながら、スタイリッシュな空間が楽しめます。

ピース敷き
必要な部分にアクセントとして敷く方法です。
インテリアの構成や家具サイズの調和に色柄を少し取り入れるラグに使用されています。

重ね敷き
床前面に敷き込んだカーぺットの上に重ねてラグを敷き方です。
織じゅうたんの床にアクセントにラグや、汚れなどの保護にカバーするマットなどを重ねて敷きます。




 




○ ラグの上手なレイアウト例

フローリングの床などにカーペットやラグを敷けば、お部屋の印象も変わります。せっかくなら長く使えるウール織じゅうたんで上質なフロアライフを楽しみたいもの。とはいえ、ウール織じゅうたんの敷き方やサイズ、ソファーやテーブル、家具とのバランスなど気になりますね

 


ここでは、さまざまなお部屋ごとにラグのレイアウト・サイズをご紹介します。









【家族みんなが集い、ゆったりと落着けるシーンに】

団らんの場であり、くつろぎの場であるリビングやファミリールームは、そこに住まう人すべての人にとって安らげることが大切です。
リビングルームやソファの大型化に伴い、広いエリアのフロア空間をつくります。

サイズ : 240cm×240cm 240cm×300cm 261cm×261cm










このラグサイズは、ソファの足元や床に寝転がるスタイルでくつろぐことができ、フロアライフを快適に演出してくれます。

ソファに座ることの多いライフスタイルの方やベット・デスク周りに敷く方におすすめです。

ダイニングセットの足元に最適なサイズ。椅子の下敷きとしての使用により、床の傷防止と階下への遮音効果があります。
ループタイプが最適です。

サイズ  : 200cm×200cm 200cm×250cm 180cm×240cm










 


 

リビングダイニング

リビングとダイニングに、それぞれ異なるラグを敷くことで意識的な区切りが生まれます。

連続した空間の中にもメリハリがつき、それぞれの場所で違った雰囲気が楽しめます。

テーブルなど置いてソファに座ることの多いライフスタイルの方。

4人掛けダイニングテーブルなどの下にラグを敷きたい方。

ダイニングは、ループパイルや、平織りがおすすめです。














 

リビング

家族みんなが集う、ゆったりと落着いた雰囲気に。

子供が小さなうちは、大きめのサイズで遊び場をつくってあげましょう。




















家族団らんの場、くつろぎの場である広いエリアをもうけるのに敷かれる大きさです。

ソファや織じゅうたんに座ったり、寝転んだりと、くつろぎたい人におすすめです。



















 



 

ベットルーム

フローリングだけよりも音が響きにくいので、くつろぎのある、落ち着いた雰囲気を演出できます。

足元を柔らかく包み込む、ウール素材はおすすめです。

カットタイプなど選ぶと上品な雰囲気になります。

ベットの足元に広いエリアをもうけて、くつろぎコーナーを創りましょう。








 



 

子ども部屋・書斎

一人ひとりのテリトリーがつくれるよう、子供の勉強机やソファの下にラグを敷きます。

子どもの好きな色を選んでみまでしょう。

長時間、机に向かう時など、足元にラグがあるだけで疲れにくく、冷えにくくなります。

イスのキャスターなどには、ループタイプや厚みの低いタイプを選びましょう。















 



 

ダイニング

椅子を引くことを考え、多少大きなサイズを選びます。

食事中の足元の冷えを緩和するほか、椅子を引いた時のフローリングの傷防止や、階下への防音対策にもなります。

汚れの目立たない色やバーバーカーペット、ループカーペット、平織りラグなどがおすすめです。








 



 

カーペットの測り方 (全面敷き込み)

採寸についての注意点

1.メジャーは長尺のものをご使用ください。1辺は1回で正確に計測します。

2.ドアの開閉に支障がないかをご確認下さい。
(織じゅうたんの厚み分床が上がるため)織じゅうたんの全厚をご覧ください。

3.柱や幅木が部屋内に出っぱっていないかを確認。出ている場合はその分の寸法を短くします。

(1)上図のように、全ての辺をcm単位で測ってください。
(2) 確認のため、向かい合う辺の長さの合計が同じであることを確認してください。
(3) 必ず4辺を測り a=c(?) b=d(?)であることをお確かめ下さい
 
寸法が異なる場合は、短い方の寸法にあわせてください。

a、340cm c、341cm その場合、短い方の寸法(a 340cm)にあわせるため、二辺の寸法誤差が生じた、カーペットの仕上がりとなります。ご了承ください。






 

お部屋全体に敷きつめる場合

2本のタテ辺どうしと2本のヨコ辺どうしがそれぞれ同じであっても、念のため2本の対角線を計測してください。

2本の対角線が違っていましたら、お部屋が曲がっている可能性がありますので、少し小さめの四角形サイズに変更してください。

その際お部屋の床にすき間ができますが、やむを得ない事としてご了承願います。














 

開き扉の高さのご注意点

お部屋側のドア下と床のスペースを図ってください。
図参照

※織じゅうたんの厚さにより、開閉に支障をきたす場合があります。(織じゅうたんの厚み分床が上がるため。)

各商品ページ詳細の全厚○○mmを参考にしてください。

また、織じゅうたんのサンプルでお確かめ下さい。

※当店では、サンプルは有償となります。商品カートからご注文ください。












 

扉枠・幅木のご注意点

扉枠や幅木の厚みにもよりますが、壁際から少し出ているため、ぴったり寸法だと敷きつめた時に扉枠や柱にたるみが生じます。

採寸する場合は扉枠、もしくは幅木から寸法を測ってください。

また、扉枠や幅木から採寸したサイズでも、カーペットは繊維製品のため、少し伸びるため、採寸した寸法にぴったりサイズより、1cm(10mm)程度、小さめのサイズの方がよろしいかと思います。


当店のサイズ指定はcm単位になりますので、ミリ単位は切り捨てでお願いいたします。
切り上げでも良いのですが、上記のように端部が若干捲れ上がった状態になるかもしれません。
それよりはミリ単位のすき間がある方が納まりは良いと思われます。

※当店の織じゅうたんは、正方形、長方形以外の(円・楕円・変形など)の加工はしておりません。ご了承ください。








 

■AGIのオーダーサイズについて 




AGIのオーダーサイズのウール織じゅうたんのサイズ・大きさをご紹介します。



AGIのオーダーサイズは、カーペットのロール反から長さをカットして敷物をつくります。

商品の品番に長さの段をみた価格表にしています。原反サイズが幅になります。

例えば、273cm幅の原反から長さ180cmだと 〜180長さ(?)の枠内になります。

240cm×170cmのラグが欲しいな〜という場合には、幅273cm×長さ180cmのから240cm×170cmにカットして縁縫い加工をしてラグをお届けします。

ご注文いただいてから、製作いたしますのでお届けまで、お日にちを頂いてます
 




一般的なラグのサイズを見てみましょう。





















 



■織じゅうたんの大きさを見てみましょう。




幅190cmのソファを置いたお部屋で。

暮らしに合ったサイズ選び大きさのイメージの参考にご覧ください。




 




 

 




 


同じサイズでも敷く方向によってスタイルが変わります。


200×300cm



 

250×300cm







ライフスタイルも変化に合わせたり、家具やお部屋の模様替えに。
ラグはインテリアのアクセントとして、大変有効になります。
寒さをしのいだり、寝転ぶスペースにだけ敷いたり、季節によって敷き替えたり、
とても楽しいアイテムの1つです。





AGIのオーダーサイズは、お部屋のスペースにあわせてお作りすることが可能です。

1.必要な部分にアクセントとして敷く方法

2.カーペット敷きのフロアライフを楽しむ空間として敷く方法

様々な情報がある中、あまりサイズに固定されず、暮らしに合わせて自由に敷物を選び敷いてみましょう。


 


ori6

機械織り
お部屋のスペースに合わせて敷物をつくるオーダーサイズは、一般的に機械織やタフテッド機械の製法でつくられています。
カーペットのロール反からカットしてサイズをつくることができるオーダーCARPETです。



AGIのオーダーサイズは、希望のサイズにカットしてお作りいたします。

※現在こちらの商品は取り扱っておりません。

既製サイズの織じゅうたんはこちらから